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教室のご案内


ヨークカルチャーセンター加古川 ゆる体操初級教室

第一、第三金曜日 11:30〜12:40

場所 ヨークカルチャーセンター加古川  

(山陽電鉄別府駅より徒歩3分、グリーモール内3階)
連絡先 ヨークカルチャーセンター 

URL: http://www.culture.gr.jp/kakogawa/
070−430−2661
詳細は上記まで直接御問い合わせ下さい


竹園町ゆる体操教室(川西町第2ゆる体操教室より移転)

場所 竹園集会所 芦屋市竹園町5番6号

川西町第2ゆる体操教室会場の芦屋青少年センターの改装にあわせて会場を移転しました。

日時 原則として毎月第2・3・4火曜日の13時〜14時10分

講座料

月謝制 6,000円/月 入会金3,000円

体験レッスン随時受付中1,000円 (お一人様一回限り)

講師

中田了平 日本ゆる協会公認ゆる体操正指導員初級2nd grade

達人調整の施術をいたします

6,000円/一時間 ※時間応相談、ご希望の日にちの一週間以上前にご連絡下さい

川西町第2ゆる体操教室及び達人調整のお申し込みはこちら

TEL    090-1959-3214

mail  baltazardemzawa@softbank.ne.jp

    dfkqs401@kcc.zaq.ne.jp

2016年5月27日 (金)

自分のトレーニングで・・・(その17)

なんと、痛めていた肩にまた痛みが・・・。
前回の成功のイメージを追ってしまったために、腕を”振ろうとしてしまった”のが原因です。あくまで上手くゆるんできた動きの延長で、特にセンターに任せながらしなければいけなかったのに、そこが抜けてしまったために起こってしまった出来事でした。
スピードを落としてチェックすると肩の奥から変な感じで固まってしまって、上腕にかけて痛みがあります。
幸い自分で治せそうだったので歩きながら直しましたが、まだまだ荒っぽさがある自分を再認識させられました・・・。
その後は少しづつ動きを落としていって、トレーニングを終わりにしました。
全体的に見てピークで終われなかったのは残念ですが、体のゆるみとしては今の自分なりに、いいとこまでいった感じはしました。
時々は強めの負荷をかけると、自分の悪いところが浮き彫りになるので、こういうのもいいトレーニングかな?と思ったりしています。
また、面白い事があればご報告しますね。

終わり

2016年5月23日 (月)

自分のトレーニングで・・・(その16)

さてさて、次は更にゆるんだ状態で走ってみたい。
今日は腕の振りと脚の振りの連動がテーマだったのですから、腕の振りをもっと上手くする事でさらに推進力をつけてみたいですね。それで、歩いている間に更に腕がゆるむようにゆるむようにとやっていきます。先ほどと同じようにコーナーに向けて少しづつスピードを上げていきます。
ただ、後になって思うとこの時すでにやってはいけない過ちを犯していました。それは高岡先生が本で理論を発表された頃からよく言っておられる事で、
「過去の成功のイメージにとらわれてはいけない」
という事です。自分としてはゆるみ直して走りに向けてもう一度積み立てていってるつもりだったのですが、いつの間にか先ほどの走りがイメージ化してしまっていたようです。
で、コーナーを曲がってスピードが上がります。そして同じように重心が上がってウマの接地になった瞬間・・・
”痛っ”
と左肩から上腕にかけて巻きつくように痛みが走ったのです・・・

つづく

2016年5月21日 (土)

自分のトレーニングで・・・(その15)

さあ、次こそは力まないで走りたい・・・。腕のゆるんだ振りをキープして、スピードを上げるにしたがって重心が上がってきます。踵が浮くぐらい重心が上がってきたら・・・
ここでもう一度脚〜足にかけて力まないように。特に足のゆるみをキープだ・・・
どうだ!?
おお!
いいじゃないか!w
自分としては結構ゆるんだ接地だったぞ!
と思った瞬間カーブが迫ってきて走りゾーンは終了・・・。
わずか3歩でしたが中々よい走りができたと思います。
足も久しぶりに地面を叩くようなスパッとした走りだった・・・。
まあ、自分なりにですけどね。
結構パワーは使いましたが、今の走りに関してはそれほど変な固まり方はしていない感じです。
更に上を目指して2周をかけて一旦はゆるめ直します。

ただ、バラしてしまえばこの時の走りがその日のピークパフォーマンスだったんですねー><

つづく・・・

2016年5月20日 (金)

自分のトレーニングで・・・(その14)

さて、ゆるみ直して2本目へ向かいます。先ほどの問題を修正しつつ少しづつスピードを上げていきます。ここで、今日の歩きのテーマだった肩回りのゆるを思い出しながら腕が振れるように振れるように・・・。いい感じでコーナーを曲がってスピードをさらに上げると、これが不思議な感じなのですが、重みが十分にありながら体が浮き上がってくる感じになってきます。どういう理屈かはよくわからないのですが、重心が上がってくるんですね。短距離走的な走りでは踵がつかなくなってくる瞬間が出てきます。そこで接地が勝手に、踵からいわゆる”ウマ”になってくるのですが、さあ、切り替えが上手く”ウマく?”行くのか・・・
と思った瞬間脛から腿前に力が入り大失敗・・・;;
やはり意識しすぎてただのつま先走りみたいになってしまいました。
”あっ”と思ってスピードを抜いて再び歩きに戻ります。
ただ変な力の入り方をしてしまった為にいろんなところが固まってしまっています。
なので2周をかけてまずは元にもどします。
この間失敗を分析しつつ、悪い癖が出ないように更にゆるめていきます。

つづく・・・

2016年5月19日 (木)

自分のトレーニングで・・・(その13)

歩きから走りに変わる時はその瞬間が難しいですから、ここで少し歩き方を変えてみます。以前の運動総研の講座で高岡先生が指導していらした”洋の歩法と和の歩法”より和の歩法を取り入れます。私はこの”和の歩法”が大好きで日常でもしょっちゅうやっているんですね。
この内容についてはこれ以上は語れないのですが、高岡先生の著書”ヒトは地上最速の動物だった”の147ページに”「走る」は「歩く」の延長だった”という項目があります。ここを読んでいただけたらイメージできる方もいるのではないでしょうか。
さて、出入り口の反対側(出入り口がある方で走るのは危ないのでw)の廊下に向かって和の歩法で少しずつスピードを上げます。
しかしこの時にやはり”走ろう”という意識が働きすぎてまたもや背中が反って、腿前に力が入る始末。
1本目は諦めてそのまま歩きでもう一周します。
その時にさらにゆるむようにゆるむように歩いていくのです。 

つづく・・・

2016年5月18日 (水)

自分のトレーニングで・・・(その12)

そして自分の中では結構いい調子になってきたのですが、これぐらいまで来ると思うのは、
「これは少し”走り”もやってみたいな」
という事です。
走りは本当に難しいですから実際に走りながらトレーニングする事は大変なのですが、ちょっと色気が出てきた訳ですね。
自分はどちらかというと筋肉量が多い方なので、走るとすると短距離〜中距離ぐらいの走り方が好きなので、長方形のスペースの長い方の一辺を使って無理のないスピードで走る事にしました。

つづく

2016年5月17日 (火)

自分のトレーニングで・・・(その11)

ここはその時のトレーニングのひとつ目の山場でした。やはりなかなか苦労する訳です。腕の方がよりゆるんでいるのでそちらから攻め直してみたり、色々努力するのですが、いまひとつ決定打が出ない。(感覚としては”出ない”より”来ない”と言った方がしっくり来るのですが。)
ここで思い出したのは高岡先生の著書、”日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング”の139ページのcomment欄の一文。以下そのまま引用です。
「このように高度な必要性に応じて身体の部分を不動の固定状態にするアイソメトリック(等尺性)な身体動作を「格定」というんだ。そのうえで「アッパーベスト(略称:アパベス)とロワーベスト(略称:ロワベス)」の部分だけが格定された体幹の中で前後に動くんだね。」
体幹部の格定に関しては以前受講したある講座で教えていただいたことがあったので、
「これや!ここで体幹を”格定”や!」
アパベスとロワベス以外の体幹部は”動かないように”する。
動かないようにする”意識”を持つ・・・。

すると、

来ましたよw

ズドーンと!!www

明らかに一段階上の手足の振り!
ここまで入ってくると(ヘボ)水泳選手だった私にとっては”歩く”というより”泳ぐ”といった方がしっくりくる感じなんですね。当たり前なんですが泳ぎってものすごく腕を使うんですけど、歩きでもあの腕で強力に水をかいていく感じに近くなってきて、それに連動して脚がドーンと振られていく感じです。
「おお、人間も四つ足動物だったんだ〜」
ていう感じも実感出来てしまいます。
この時のパフォーマンスは決して自分の中で最高ではなかったのですが、それでもまあまあいいところにはいっていたと思います。
ただし、一番最初に書きましたが、感じ方に関しては当然個人差がありますし、パフォーマンス自体も”わたしなりに”のレベルですので、その辺りは実際のところそんな事は一切感じなくても物凄いパフォーマンスを発揮する人はいますし、すごい事を言っていても大した事はない人w もいてしまう訳ですからあくまでわたしの”個人的な感想”ぐらいに思っていただけたらいいと思います。

つづく・・・

2016年5月16日 (月)

自分のトレーニングで・・・(その10)

前回はある程度ゆるんできたところでより体幹部にゆるみを入れようとすると、いつの間にか体がのけぞってしまっていた、というところでした。そこでセンターと腿裏の意識を立て直したのですが、そこで面白い現象が起こりました。それは脚の運動量(としかいいようがないのですが、別の言葉で言うと”勢い”みたいな感じでしょうか)が、仙腸関節からさらに固まっている腰の中心(運動科学の専門用語では拘束腰芯)に”入ってこようとする”のですね。
「お?、きたきた〜」
とは感じるのですがパッとは入ってこないんですね。
なにかスパッと入ってこないで, それていってしまいます。
さすがに拘束腰芯は強力だw

ここでさらに
”ゆるむようにゆるむように”
とつぶやきながら仙腸関節から拘束腰芯をゆるめる努力をします。
ここまでで時計をちらっと見たら50分が経過していました。

つづく・・・

2016年5月15日 (日)

自分のトレーニングで・・・(その9)

今度は体幹部がゆるむようにゆるむようにと歩きの中でゆるめていきます。体幹部はなかなか苦労するのですが、やている間にふっと気づいた事がありました。
それはいつの間にか体がのけぞってしまっていた事です。少しのけぞった方が脚が後ろに行きやすい感じがするんですよね。これは”究極の身体”に出ていた”挙上反射”の脚バージョンと思っているのですが、挙上反射とは腕を挙げようとした時に背中が後ろに反ってしまう現象です。この場合は脚を後ろに振る時に背腰を反らせてそれを助けようとしているのかな、と自分で分析しているのですが、いずれにせよ本当にゆるんでいる人には起きない現象ですので、
「これはいかん!」 
と思ってセンターと腿裏の意識を立て直します。 
そうするとある面白い現象が・・・

つづく・・・

自分のトレーニングで・・・(その8)

ある程度腕が振れて歩幅が大きくなっていくと、自分の場合は腿前を使いたがってくるようになってしまいます。
やはり長年の癖というか、悪いプログラムが顔を出してくる感じです。”歩幅の大きい歩き”というイメージにとらわれて”脚を前に出そうとする”のが原因だなと自分なりに分析して、さらに腕の振りに合わせて脚が自然に後ろに振られていくようにゆるめていきます。
この辺りに 意識がうまく入ってくると, 手脚で歩くというよりも身体全体もしくは体幹部で歩いている感じに段々となってきます。
”体幹主導系”という概念が高岡先生の理論にありますよね。詳しくは”究極の身体”を読んでいただけたらと思いますが、もしかしてそれかな?なんて思ったりもしますが・・・

ある程度手脚→体幹の逆転現象(?)がおきてくると今度は体幹部でゆるんでいないところが”必死”で邪魔をしてくるんですね。今度はそこをゆるめていきます。

つづく・・・

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